英語は単語・文法・発音から|英語力0から始める挫折しない社会人の英語の始め方!

勉強法
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こんにちは、よけです。
本記事では、社会人の方向けに、挫折しない英語の勉強の始め方を解説しています。

社会人になって、しばらく英語の勉強をやめていました。

久しぶりに英語の勉強を始めようと思いますが、

何から始めて良いか分かりません…。

以上のような、悩みに答えていきます。

本記事では、今から英語の勉強を始める社会人の方を対象に、どのように勉強を始めたら良いかを解説していきます。

英語は継続して勉強すると、必ず成果が出ます。

効率よく、かつ継続して英語の勉強に取り組む為には、単語・文法・発音から勉強していくべきです。

詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

※3分ほどで読める記事です。

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英語の勉強を始める前に知っておくべきこと

英語の勉強を始める人は多いですが、ほとんどの人が挫折してしまいます。

原因はシンプルです。

・TOEICや英検の問題を解いてもよく分からない

・分からないからつまらないし、成果も出ない

・勉強をやめてしまう

ほとんどがこのパターンです。

私自身、いきなりTOEICの問題集を買って勉強を開始したことがありましたが、挫折した経験があります。

英語の勉強を始める際に重要なこと

英語の勉強を始める際に重要なことは、以下の通りです。

✅ 英語の勉強を始める際に重要なこと
①基礎から始める
②簡単な問題から始める
③1日の勉強時間は最初は短くする

①基礎から始める」については、後々、問題演習・発展学習をする際に効率よく成果を出すためです。

②簡単な問題から始める」については、勉強を継続するためです。難しい問題だと挫折してしまいます。

③1日の勉強時間は短く」については、毎日勉強に取り掛かるためです。毎日10分で良いから勉強しようと思っていると、勉強することに対する心理的なハードルが下がり、継続することができます。

まとめると、英語の勉強を始める際に重要なことは、

基礎から、簡単な問題を、毎日少しずつ行う

ことです。

最初に取り組むべきは単語・文法・発音

英語の勉強を始める際は、下記3つの基礎固めをまずは行います。

✅ 最初に取り組むこと
①単語
②文法
③発音

まず固めるべきは、単語・文法・発音の基礎です。

英語の読み(Reading)書き(Writing)、聞く(Listening)話す(Speaking)は、すべて単語と文法と発音の組み合わせです。

単語・文法・発音の基礎ができていないと、読む・書く・聞く・話すはどれも満足にできません。

単語、文法、発音の3つについて、簡単な問題から毎日少しずつ勉強を始めましょう。

TOEICや英検の問題を始めるのは、その後で大丈夫です。

次に、具体的な勉強方法について解説します。

①単語の勉強の始め方

書店で英単語のテキストを開いて、少し簡単だなと思ったものから始めて下さい。

テキストを選ぶ際の注意点は下記の通りです。

✅ テキストを選ぶ際の注意点
①簡単に感じる
②単語だけでなく例文が載っている
③発音が載っている

単語は例文の中で、発音も合わせて覚えるようにしましょう。

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効果的な単語の覚え方については、下記記事で解説しています。

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②文法の勉強の始め方

文法は、あまり完璧にする必要はありません。

中学生で習うものをざっと復習するくらいで問題ありません。

テキストを選ぶ際の注意点は下記の通りです。

✅ テキストを選ぶ際の注意点
①薄くてコンパクトに内容がまとまっている
②中学生で習う文法事項を復習できる

【おすすめテキスト】中学・高校6年間の英語をこの1冊でざっと復習する (KADOKAWA)
→本書は高校の文法も載っていますが、分かりやすくておすすめです。

 

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③発音の勉強の始め方

単語・文法・発音の中で、発音は学校教育で最も疎かになっている項目です。

ただ、発音を徹底的に学ぶと、英語の世界観が変わりますよ。

発音は、英語を話すための基礎となりますし、発音を学ぶことでリスニング力も向上します。

テキストを選ぶ際の注意点は下記の通りです。

✅ テキストを選ぶ際の注意点
・音声で学べる
・母音、子音の基礎から学べる
・英語特有の音の変化(リンキングなど)を学べる

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→2004年から発売されている超ロングセラーで、発音学習のバイブルです。

 

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発音学習がおすすめな理由については、下記記事で詳しく解説しています。

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単語・文法・発音の基礎固め期間の目安

単語・文法・発音の基礎固めの期間の目安は、購入した1冊のテキストを8割方できるようになったと感じた時までで結構です。

期間としては、単語・文法・発音の基礎固めは半年を目安にして下さい。

基礎固めに、あまり時間をかけすぎないようにしましょう。

8割方できるようになったと感じたら、問題演習・発展学習に移ります。

発展学習を行なっていく中で、基礎を忘れてしまっていたら、随時復習していけばOKです。

発展学習について

基礎固めが終わった後、初めて発展学習に移ります。

ここでいう発展学習とは、読む(Reading)/書く(Writing)/聞く(Listening)/話す(Speaking)のことです。

どのような発展学習を行うかは、自分の目指すべき方向によります。

例えば、

・英検を目指す人
→英検の過去問

・TOEIC高得点を目指す人
→TOEIC公式問題集

・英会話をマスターしたい人
→オンライン英会話

単語、文法、発音の基礎を固めておくことで、これらの発展学習を挫折せずに続けることができます。

まとめ:挫折しないようにまずは基礎を固めよう

この記事では、英語の勉強の始め方を解説しました。

まとめると、社会人の英語の勉強の始め方は、下記の通りです。

✅ 社会人:英語の勉強の始め方
・まずは、単語・文法・発音の基礎固め
・基礎固めの期間の目安は半年
・挫折しないように簡単な内容のテキストを選ぶ
・基礎固めが終わった後、発展学習に移る

基礎固めの際に使うおすすめの単語・文法・発音のテキストはこちらです。

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この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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